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算定基礎届の提出について《健康保険組合届出分》

トップ算定基礎届の提出について
提出期限

7月10日まで(健康保険法施行規則第25条)

提出書類
  • 1. 被保険者報酬月額算定基礎届(算定基礎届)
  • 2. 被保険者報酬月額算定基礎届 総括表
  • 《該当する方がいる場合は、次の届書も必要になります》
  • 3. 被保険者報酬月額変更届(7・8・9月改定者)

※当組合より被保険者報酬月額算定基礎届等の書類は送付いたしませんので、ご了承ください。

提出の対象となる被保険者の範囲

定時決定(算定基礎届)の対象となるのは、7月1日現在の全ての被保険者です。

ただし、以下の(1)~(3)のいずれかに該当する方は算定基礎届の提出が不要です。

  • 1. 6月1日以降に資格取得した方
  • 2. 6月30日以前に退職した方
  • 3. 7・8・9月改定の月額変更届を提出する方
  • *備考欄「3.月額変更予定」を〇で囲んでください。

注意事項
  • 短時間就労者の場合は備考欄の「6.短時間労働者」を〇で囲んでください。
  • 短時間就労者(パートタイマー)の場合は備考欄の「7.パート」〇で囲んでください。
  • 70歳以上の被用者(厚生年金分は別途届出が必要)、5月31日までに取得している方で年金事務所送付の「被保険者報酬月額算定基礎届」に記載がない場合は、直接ご記入ください。
  • 令和2年3月以降に入社した方は備考欄に資格取得年月日をご記入ください。
  • 算定基礎届総括表にも記載漏れがないようご記入ください。
  • 支払基礎日数の記入はお間違いのないようお願いします。
  •  支払基礎日数とは…その報酬の支払い対象となった日数のことをいいます。
  •  時給制・日給制の場合は実際の出勤日数(有給休暇含む)が支払基礎日数となります。月給制・週給制の場合は、出勤日に関係なく暦日数となります。
  •  ただし、欠勤日数分だけ給料が差し引かれる場合は、就業規則、給与規定等に基づき事業所が定めた日数(所定労働日数)から、欠勤日数を控除した日数となります。
  • 従前と従後の標準報酬月額に2等級以上の差が生じても月額変更の対象とならない方は、その理由を備考欄へご記入ください。
  • 当組合では年金事務所への回送は行っておりません。厚生年金保険分をご提出いただいた場合には返却させていただきますので、ご了承ください。
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