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婦人科健診について

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婦人科健診について

女性の場合、乳がんや子宮がんなど男性よりも比較的若いころからガンにかかりやすく、乳がんにいたっては11人に1人※がかかるというデータもあります。また、早期発見なら治る確率が高く、乳がんの場合ならほぼ100%※です。定期的にガン検診を受けていれば、早期発見につながり、治療にかかる身体的・経済的負担が軽くなります。健康診断と一緒に受けることをおすすめします。また、お住まいの自治体でも、一定の年齢の方を対象に「無料クーポン」が配布されています。詳しくは各自治体までお問い合わせください。

※国立がん研究センター情報サービスより


【対象者】

被保険者

40歳以上の被扶養者

注意)婦人科検診だけでは、補助の対象にはなりません。

【検査の種類】

◇ 子宮細胞診検査 (どちらか一種類)

 ▶ 医師採取法

 ▶ 自己採取法


◇ 乳房診検査 (どれか一種類)

 ▶ 超音波検査

 ▶ 医師の視診触診及び超音波検査

 ▶ マンモグラフィ

 ▶ 医師の視診触診及びマンモグラフィ

【補助金額】

◇ 被保険者

 ▶東振協(東京都総合組合保健施設振興協会)との契約医療機関で検診した場合

 ▶その他の医療機関で検診した場合

  子宮細胞診と乳診検査を合わせて10,000円(消費税込)まで、健保が負担します。


◇ 被扶養者

 ▶東振協(東京都総合組合保健施設振興協会)との契約医療機関で検診した場合

【申請方法】

東振協(東京都総合組合保健施設振興協会)の契約する医療機関で検診をされた場合は、申請は不要です。

その他の医療機関で検診された場合のみ、申請ください。


補助金申請書(クリックしてください)

 添付するもの

 ① 検査結果の写し

 ② 領収書(原本)

【Q&A】

現在、妊娠中なのですが、受診できない検査はありますか?

胸部X線、マンモグラフィ検査等は受診できません。詳しくは主治医にご相談ください。


生理中に受診できない検査はありますか?

尿検査・子宮がん検査は結果に影響を及ぼしますので、日程の変更をお願いたします。詳しくは、医療機関までお問い合せください。


乳がん検査は、マンモグラフィ検査だけで大丈夫ですか?

マンモグラフィ検査は、乳がんの初期症状のひとつである微細な石灰化をとらえるのに適しています。また、超音波検査は、若い方や乳腺の発達した方のしこりを見つけるのに適しています。 受診される方の年齢や乳腺の状態により、お勧めする検査が若干異なる場合がありますので、おおよそ40歳未満の方は超音波検査、40歳以上の方は、マンモグラフィと超音波検査を交互にお受けになることをおすすめします。


マンモグラフィは毎年受診をしても問題ないでしょうか?

毎年受けても問題はありません。

しかし、マンモグラフィ精度管理中央委員会では、2年に1度撮影するように提唱しています。 これは、マンモグラフィで写らないような小さながんは2年後であってもまだ早期のうちに発見できるという統計に基づいています。また40歳代の乳房は、50歳代以上の乳房に比べて乳腺密度が高いため、より正確にがんを発見するため内外斜位方向撮影では映りにくい乳房内側を写し出す頭尾方向を追加撮影します。

さらに乳がんの画像診断としては、超音波検査があります。マンモグラフィと超音波検査を行うことで、お互いの欠点を補うことができるため、マンモグラフィ検査と超音波検査を交互に受診することをお勧めしています


婦人科健診だけ受診できますか?

婦人科健診だけの補助はできません。 必ず生活習慣病健診を同時に受診してください。

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