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健康保険のしくみ

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健康保険の目的

病気やけが、またはそれによる休業、出産や死亡といった事態を迎えると、思わぬ出費が必要となり、ときには収入も途絶えて、生活が不安定になります。

そこで、こうした事態に備えるため、日頃から加入者が保険料を支払い、それを財源に必要なときに必要な人が保険給付を受けられるしくみとして、公的な医療保険制度があります。

健康保険はこうした公的な医療保険制度のひとつです。

健康保険組合とは

健康保険組合は、健康保険の仕事を行う公法人です。常時700人以上の従業員がいる事業所や同種・同業で3,000人以上従業員が集まる複数の事業所が、厚生労働大臣の認可を得て設立することができます。

日本の医療保険制度
制度加入する人
職域保険
(被用者保険)
健康保険 組合管掌健康保険
(健康保険組合)
常時700人(同種同業を集めた場合は3,000人)以上の従業員のいる企業に勤める人
全国健康保険協会
(協会けんぽ)
健康保険組合に加入していない主に中小企業に勤める人
船員保険 船員として船舶所有者に使用される人
職域保険
(被用者保険)
共済組合 国家公務員、地方公務員、私学の教職員
地域保険 国民健康保険 農・漁業、自営業など(被用者保険に加入する人以外)
後期高齢者医療制度 75歳以上の人および65歳以上75歳未満で一定以上の障害のある人
トータルビューティー健康保険組合とは

トータルビューティー健康保険組合は、美容業・ネイル業・エステティック業等に携わる事業所の事業主と職員の方々を対象として、平成25年11月1日に厚生労働大臣の認可を受けて設立した公法人です。

保険料率は、一般保険料が94/1,000、介護保険料が13.0/1,000で、協会けんぽの保険料率より低率となっております。健康保険の給付については、法定給付以外の付加給付などはありません。

健康保険組合の役割

健康保険組合は保険給付と保健事業の業務を行っています。

保険給付とは被保険者及び被扶養者の病気、けが、傷病による休業、出産、死亡などに対し、医療費の負担、各種給付金を支給することです。

保健事業とは被保険者及び被扶養者の健康保持、増進を図る事業として、病気の予防を目的とした各種健診費用の助成等を行っております。

また、健康保険組合は健康保険料を主な収入源としておりますが、健全な財政を維持して効率よく事業運営を行って参ります。

「自分達の望む事業運営・意見反映ができる」健康保険組合のメリットを有効活用し、より良い健康保険組合を共につくりあげていきましょう。

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