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結婚したとき(扶養家族が増えたとき)

トップ結婚したとき(扶養家族が増えたとき)

健康保険では、被保険者の収入で生計を立てている一定の範囲の家族を「被扶養者」として認定し、保険給付を行っています。

被扶養者として認定されるためには、収入基準等の認定基準を満たしていることが必要です。

結婚や子供の出生などに伴い扶養家族が増えた場合は、「健康保険被扶養者(異動)届(被扶養者追加)」に必要書類を添付し、届出を行ってください。

(パート先等で健康保険が適用されている場合、後期高齢者医療制度加入(75歳以上の方および65歳以上で障害認定を受けておられる方)の場合は、被扶養者になることはできません。)

被扶養者として認定される日

被扶養者異動の届出は、扶養するに至った日から5日以内に行っていただくことになっています。

届出が遅れた場合は、原則として健康保険組合が扶養の事実を確認した日が認定日になります。

届出の遅延がやむを得ないと認められる場合のみ、14日以内の期間であれば、さかのぼって認定します。(但し、届出遅延の場合でも、出生時は出生日が認定日になります。)

被扶養者資格の見直し

健康保険組合では被扶養者資格の定期的な見直しを行っています。

収入の証明・送金額の証明等をご提出いただき、被扶養者資格の再確認を行いますので、ご協力をお願いします。

20歳以上60歳未満の配偶者の手続時は、国民年金種別変更もお忘れなく

国民年金には、国内に住む20歳以上60歳未満の人は全員が加入します。

自営業・自由業・学生は第1号被保険者となり、個人での保険料負担が必要ですが、厚生年金・共済組合へ加入する人(第2号被保険者)と第2号被保険者に扶養されている配偶者(第3号被保険者)は、保険料の個人負担は発生しません。

健康保険の被扶養者として認定された日に国民年金第3号被保険者になります。

配偶者の健康保険被扶養者手続きが遅れた場合、扶養事由発生日から健康保険の扶養認定日までの間は、国民年金第3号被保険者ではなく第1号被保険者として扱われるため、国民年金保険料を支払う必要があります。(扶養事由発生日まで遡って第3号被保険者として認定されるためには、別途申立手続きが必要です。)

こうした保険料支払いや申立手続きを避けるためにも、扶養事由が発生したら速やかに手続きを行いましょう。

手続方法

健康保険の扶養手続時に、「国民年金第3号被保険者届」「配偶者の年金手帳(基礎年金番号通知書)」もあわせて提出してください。(配偶者の年金手帳は配偶者の氏名に変更がない場合は、コピーの提出で可)

被扶養者認定に必要な添付書類

18歳以上の方については健康保険被扶養者異動届と現況書の他に下記の添付書類を添えて当組合までご提出ください。

18歳以上の方については健康保険被扶養者異動届と現況書の他に下記の添付書類を添えて当組合までご提出ください。

添付書類の詳細は下記より資料をダウンロードください。
申請書類ダウンロード
家族を扶養に入れたいとき、はずしたいとき
被扶養者(異動)届
国民年金第3号被保険者関係届 配偶者を扶養追加・削除の場合
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